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Play fashion!forALL監修「みんなでつくる応援グッズ」で茨城ロボッツを盛り上げました!

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分




2026年3月14(土)・15日(日)にアダストリアみとアリーナにて、and ST HD冠試合 茨城ロボッツ VS 千葉ジェッツ戦が開催され、茨城県水戸市の医療と福祉を提供する北水会グループと合同で「みんなでつくる応援グッズ」を作るワークショップを開催しました。


「メガホンやユニフォームなど、みんなと同じ応援グッズを身に付けられない」という声から生まれた、このプロジェクト。茨城ロボッツブースター ×and ST HD× WeOur × 北水会グループがタッグを組み、みんなと一緒に応援を楽しめるグッズを目指して、準備を進めてきました。当事者や介護福祉士、アートセラピストの意見を取り入れ、誰もが身に着けやすく、そして少しの動きでも音を出して応援に参加できるよう、グッズには「鈴」をつけて、手持ちのバッグやロボッツの応援メガホンに通せる仕様に決まりました。



そこで、グッズが出来上がるまでをご紹介!

製作は4つのバトンリレー形式で行われました!!


まずはバトン①

残布をグッズの材料へと生まれ変わらせます!

and ST HDに洋服のサンプル残布を提供してもらい、WeOur藤岡物流センターのスタッフが丁寧に裁断。

グッズの材料へと生まれ変わらせます。




バトン②

ベース部分の製作とキット化します!

北水会グループ「救護施設もくせい」の皆さんが製作にご協力くださいました。カットされた布を纏め、鈴を付け、グッズの「ベース部分」を作り上げると同時に、当日のワークショップ用「キット」を製作していただきました。




バトン③

茨城ロボッツブースターの皆さんが当日ワークショップで、自分仕様にカスタマイズ!

「救護施設もくせい」で準備されたキットを手に取り、最後の「仕上げ」を行います。

まさに「みんなで作る」応援グッズが完成しました✨




バトン④

会場で思いっきり応援!!

会場には、両チームがシュートするたびに「リンリン」と声援を盛り上げる、程よい音が鳴り響きました。お子さんからご年配の方まで大いに盛り上がりました!!



洋服サンプルの残布から始まり、施設の方々、そしてブースターの皆さんへ。 色んな人の想いが重なって完成した「みんなでつくる応援グッズ」。 障がいがあってもなくても、一緒にリンリン鳴らして盛り上がれるって、やっぱり楽しい!

 

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

■北水会グループについて

北水会グループ(ほくすいかいグループ)は、茨城県水戸市を中心として医療・介護・福祉を中心に幅広いサービスを提供するグループです。「医療と福祉のチカラで未来につなぐ」をパーパスとして掲げ、地域住民の生活・人生を支えるサービスを提供しており、多様なニーズに対応できる人材育成や地域貢献を大切にしています。

 

 

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